お出かけ・体験

【イルカと遊べる!!下田海中水族館】子供も大興奮☆イルカをさわってきたよー

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夏休み、下田海中水族館へ行ってきました。

ここは私が子どもの頃よく家族で訪れていて、水族館で開催していた写生大会で賞をいただいたこともありとても思いれのある水族館です。

あまり混んでるイメージはありませんでしたが、今回は夏休みということもあり混雑していました。

下田海中水族館の売りは何といってもイルカとのふれあい!!!

体験型のイベントが盛りだくさんで、イルカとのふれあいプランに加えてショーも何回も開催されています。

今回、あなご家の子供たちは初めての下田海中水族館。

一緒にめいっぱい楽しんできましたー。

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下田海中水族館情報

静岡県下田市にある1967年オープンの水族館で、海に浮かぶアクアドームペリー号と自然の入り江を利用したドルフィンビーチが特徴的です。

入り江にはイルカが自由に泳いでいるので桟橋を歩いていると間近まで寄ってきてくれます。

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アクセス

・バス:下田駅のバス乗り場7番 から下田海中水族館行きへ乗車

料金は大人200円、小人100円

所要時間は10分ほど

 ☆本数はそれほど多くありませんので時刻表を必ずチェック!

下田駅 [0004001-07] [2018年8月27日改正]

下田駅から近いので、タクシー利用のほうが時間を気にせず移動できます。

・自家用車:沼津I.C→河津経由→下田海中水族館

厚木I.C→伊東→下田海中水族館

駐車場は乗用車200台、バス10台と広く無料です。

     駐車場にはトイレもあるため、早めについても停めて休憩できます。 

入場料金

・大人(中学生以上)2000円

・小人(4歳~小学生)1000円

☆割引がいろいろありますよ。

お得プラン! | 下田海中水族館

団体や学校行事での利用ではさらに割引がありますので、ホームページを確認しましょう。

再入場

再入場はチケットをみせれば何回でも可能とのこと。

駐車場との距離も近いので、水着などの荷物は車においておくと手荷物は少なくて済みます。

ペット

抱っこやクルート、バギー利用で一緒に入場可です。

結構大きなワンちゃんをバギーで連れている方もいました。

暑い時期には車においていけないので助かりますよね。

今回我が家のうなぎさん、あなごさんは私の実家でお留守番してもらいました。

ただ、レストラン利用はできないようです。

営業時間

季節によってこまかく営業時間がわかれており、開館・閉館時間が前後します。

特に夏休み期間は8:30からと開館が早くなっていますので、9:00開館と思っていて駐車場がいっぱいということがないように注意しましょう。

料金・営業時間ほか | 下田海中水族館

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見学のタイムスケジュールとポイント

入場したらはじめに

入場券売場で料金を支払い、館内へ入ります。ここでの支払いは入場料のみです。

イルカとのふれあいを予約している方はドルフィンカウンターへ行き手続きをする必要があります。少し時間がかかるので、最初にドルフィンカウンターへ行きましょう!

水族館入口では記念写真の撮影サービスがあり、ぬいぐるみを半ば強引に手渡されパシャリ(笑)退館時に販売コーナーがあり、希望のかたは購入できます。

買っちゃいましたー。1200円です。

☆ポイント☆

イルカとのふれあいプランは当日先着申込のものがあり、アメージングシート、ドルフィンフィーティング希望の方はドルフィンビーチカウンターへ直行しはじめにチケットを買いましょう。

我が家はドルフィンビーチを予約していて、サイト上では14:00~しか予約できませんでしたが当日カウンターで早い時間に変更できないか確認すると10:00へ変更可能でした。サイト上で予約が取れなかった方も当日キャンセルで空きがある可能性があるので、カウンターで直接確認してみてください。

ショータイムスケジュール

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イルカとのふれあいプラン

アメージングシート:当日先着申込 / 有料(平日1000円、土日祝・GW・年末年始

春夏冬休み1500円)/ 時間 9:20、11:00、13:00、15:00

ドルフィンフィーティング:当日先着申込 / 有料(1300円)/ 時間 9:50、10:00、10:10、11:30、11:40、11:50、13:30、13:40、13:50、14:00

ドルフィンスノーケル:要予約 / 有料(6500円~)/ 時間 11:00(初心者)、15:00(経験者)、16:00(夏期のみ)

うきうきドルフィン:要予約 / 有料(4500円~)/ 時間 9:00、13:00

ドルフィンビーチ:事前予約可 / 有料(1500円)/ 時間 10:00、14:00

☆ポイント☆

ドルフィンビーチは予約が必須ではありませんが、当日ですと予約でいっぱいということがあります。事前予約可なのでドルフィンビーチに参加を考えている方は予約をして参加された方がいいです。私たちが参加した日も参加できず残念がっている方がいました。

ふれあいイベントのキャンセル料は前日~当日100%とのことです。

 

特別イベント(2018/8/29現在)

アシカふれあい体験 / アシカプール / 12:30~

カマイルカ記念撮影 / マリンスタジアム / 12:30~

ペンギンの餌やり体験 / ペンギンプール / 12:30~

イルカの学校 / イルカの学校 / 12:30~

☆ポイント☆

イルカの学校は海上のいけすで行われているので、ヒールの高い靴での参加ができないと案内がありました。

我が家の当日スケジュール

8:30   入場→ドルフィンカウンターへ直行。(カウンターで諸注意や手続きがあり少し時間がかかります。)

9:10 ワンダーオーシャン/アメージングシート

10:00  ドルフィンビーチ(ふれあいプラン)

11;25  ペタペタマーチ

11:45  スマイルシップ

12:30  イルカの学校

13:30  マリンファンタジー

結構ハードなスケジュール(笑)

水槽展示はあまり多くないので1時間以内で終わってしまいますが、ショーの時間やふれあいプランを考えると結構時間がかかります。

我が家の娘2人は小学2年、4年ですが海に入り結構疲れたようで14:35~のディスカバリーオーシャンはあきらめ14:00前には退館しました。

☆ポイント☆

ふれあいプランは着替えなどに結構時間がかかりました。

混雑時には更衣室、シャワーの順番待ちがあるので、次の予定までに余裕をもって計画を立てた方がよさそうです。

現在実施している特別イベントは時間が同じなので、どれに参加するか決めておきましょう。

体験記録

ワンダーオーシャン/アメージングシート

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下田海中水族館HPより

アメージングシートは海上イルカショーのワンダーオーシャンを浮舟型のシートから超至近距離で見学できるオプションです。

ショー開始10分前に指示された場所へ集合し、ドルフィンカウンターで料金を支払った際に渡されるプレートとレインポンチョを引き換えます。

子どもサイズと大人サイズが用意されていました。

少し濡れるくらい、と思っていましたががっつり海水を浴びるので、しっかりフードをかぶり、シートに座った際にはお尻の下にもしっかりポンチョを敷いて足元までのばしておきましょう。私は手荷物はパパに預けていましたが、手荷物も濡れないようポンチョの中に入れ、膝に置いておいた方がよさそうです。

足元におくと海水が溜まるほどになるので濡れてしまいます。

 

ポンチョを着た後、係員のお兄さんに案内されてシートへ移動しました。

揺れる浮舟の上なので子どもたちはこれだけで大喜びしています。

ショーが始まると、いきなり頭上をイルカさんがジャーンプ!!

特に今からとびますよ、などのアナウンスはなくフードを甘くかぶっていた私はずぶ濡れ。。。。隣の方は写真をとろうとスマホを出していたので、ぎゃーとなっていました。スマホを出しておくなら防水対策をしないとですね。。。

私はスマホを持っていかなかったので、写真がありません(すみません)

ショー中は4回ほど頭上を飛んでくれ、シート前を尾で海水をかけながら泳いでくれたりとサービスが盛りだくさんでした。

また、アメージングシートからはトレーナーさんがイルカにサインを出している様子がよく見えるので、イルカとトレーナーとのやりとりも必見です。

ショーが終わるとレインポンチョは回収してくれます。

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ドルフィンビーチ

ドルフィンカウンター前で集合します。更衣室が奥にあり、そちらで水着に着替えます(夏期のみ水着着用)。ロッカーはプラン開始時から利用可とのことで、事前に借りておくことはできませんでした。

ウォーターシューズは無料で貸してくれるので、持っていく必要はありませんでした。

イルカと触れ合う際の注意事項について説明があり、

・触っていい場所

・イルカが正面から来た場合は人間が一歩さがり、手は出さない

・イルカを傷つける可能性のある指輪や時計を外す

・カメラの持ち込み不可

・水質管理のために顔以外の日焼け止めは落とす

などトレーナーさんの話を聞きました。

さあ、いよいよふれあいスタート。

この日は風が強くやや波の高い状態。ドルフィンビーチは東京ドーム1個分くらいの広さがあり、イルカたちは波乗りを楽しみに入り江の外近くへ行ってしまっていてなかなかこちらにはきてくれません。

ドルフィンビーチの体験時間はイルカたちにとってはショーのあいまの自由時間のため、こちらに近寄ってきてくれるかはイルカさんの気分次第です。

餌を使って呼んだり、サインで呼んだりはしないので触れない可能性があることも事前に言われています。

こなくても仕方ないかな、と半ばあきらめ気味になり子どもたちも少し残念そう。

するとトレーナーさんがバスケットボールを持ち出し、水面に叩きつけはじめ。。。

きました!!!

なになにー??遊ぶのー??と言わんばかり目をキラキラさせてナライ、ララの2頭が近寄ってきてくれました!!

娘2人のところにも来てくれ、何か気を引くものがあったのか顔を出してこちらを観察しています。小さいぎざぎざの歯がびっしり生えているのを間近で観察できました。正面からイルカが来たときは一歩下がって待機するよう言われていたので、少し待っていると体を横にして触らせてくれました。

子どもたちは本当に大興奮でイルカの大きさ、息づかい、鳴き声や感触に感動していました。

イルカたちが近くにいないときもトレーナーさんがイルカたちの日々の生活や好きなことを話していてくれるのでとても楽しいです。

また、自然の入り江なので小魚がたくさんいて子どもたちはそれにも喜んでいました。

今回のふれあい体験でイルカが大好きになった娘2人、次回はうきうきドルフィンに参加したいと思います。

ナライ、ララありがとうー

ペタペタマーチ(ペンギンショー)

パノラマペンギンプールで行われるフンボルトペンギンのショーでした。

ここのプールは歩道より1段低くなっており、ガラス製のペンギン通路を真下から見上げることができます。通路上にいるペンギンには触れるほどの近さです!!

混雑がすごくてあまりショー内容を見れませんでした。残念。

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スマイルシップ(アザラシショー)

ペンギンショーのすぐあとにアザラシショーが始まります。

開催場所も近くなので、続けて見れます。

こちらも当日は激混みでしたが、子ども連れの方に前を譲ったりとなんだかとってもほのぼのした雰囲気。我が家の娘ちゃんもこっちにおいでーと呼んでもらっていました。

ありがとうございます!!

ショーはゴマフアザラシのしぐさが本当にかわいくて笑いもありな内容でした。アザラシ館はガラス越しですが、そこからアザラシが観客席のすぐそばに出てこれるところがあり飼育員さんの合図で出てきてくれます。

ショーの最後にはここで実際にアザラシさんを触ることができるんです!!

子どもたちもしっかり触らせてもらいここでも感動してもう言葉にならない様子(笑)

記念撮影ポイントにもアザラシさんが来てくれます。

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その他体験コーナー

アザラシ館の一角にドクターフィッシュ「ガラ」の体験コーナーとサメ肌タッチコーナーがありました。ドクターフィッシュは以前に体験したことがあったので躊躇することなく手を入れていました。

くすぐったくて不思議な感覚です。

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ドクターフィッシュコーナーの向かいにはサメ肌タッチコーナーがありましたが、あまり触っている方はいません。

子ども新聞の影響でサメに興味を持っていた上の娘は、

「ネコザメー!知ってるー」と反応しすぐに触ってみていました。

「ザラザラしてるけど、いたくないよー」

とのことです。

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www.anagofamily.com

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アクアドームペリー号の大水槽前ではネコザメさんのプレートに興奮。

どんだけ好きなんだか・・・・

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まとめ

下田海中水族館での体験、見学する際のポイントをまとめてみました!!

ここは大型水槽や魚の水槽をたくさん見たいという方には少し物足らないかもしれませんが、海の生き物の距離は他では体験できないほど近く貴重な体験ができる施設です。

ショーや体験プランが充実していますので、子どもから大人まで楽しむことができます。

伊豆に遊びに行く際にはぜひ立ち寄ってイルカさんたちと触れ合ってみてください。

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