子育て

【ハロウィン②】Trick or treat!!子どもと粘土でお菓子を作ろう!

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こんばんは、あなごママです。

 

ハロウィンで使うほうきについてアップする予定でしたが、いろいろ手直しが必要になってしまい後日にします( ゚Д゚)娘ちゃん、要望が多いんですよ。。。

 

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で、昨日は学校のハロウィンpartyで使うお菓子を粘土で作成しました。お友達同士でゲームをしながら交換するそう。フェルトや折り紙、画用紙などなんでもいいそうですが、使いかけの粘土が余っていたので粘土で作成することにしました。

 

粘土で作る「スイーツデコ」は今とっても人気で、100均でも樹脂粘土やデコパーツなどが手に入りますよね。小学生低学年でも型を使えば上手に本格的なお菓子ができます。今日は小さなお子さん向けのスイーツデコを紹介します。

 

スーツデコに必要なもの

 

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▢ 粘土 

▢ 絵の具 

▢ 粘土板 

▢ 型 

▢ 粘土用ニス

 

上の写真の道具はすべて100均(ダイソー)で売っているものです。今回は学校にもっていくこともありデコパーツは使いませんでした。

粘土も100均にも売っていますが、使いかけのハーティがあったのでこちらを使いました。ハーティはやわらかく伸びのいい軽量粘土で、まとまりもいいので子どもが扱いやすい粘土です。お値段は100均に比べると少し高いですが、乾いた時の縮みも少ないのでおススメです。本格的に作品を作るのであれば他にもいい粘土がたくさんありますが、やっぱりお値段がね。。。(´Д`)子どもが使うにはこれくらいがちょうどいいです。

 

絵の具は家にあったアクリル絵の具を使っています。ガラス絵の具も100均に売っているので、ドーナツのコーティングなどより本物っぽくしたい場合は用意するといいと思います。

型はドーナツ型、クッキー型を使用。計量スプーンはアイスやマカロンを作るとき同じ分量にしたいので使いました。

スイーツデコの簡単な手順

1. 良く練る

粘土を袋から出したら良く練ります。袋に入っていても外側と内側ではやわらかさが違うので練って均一にしておきます。

2. 粘土に絵の具を混ぜ色をつける

粘土に絵の具を少しずつ混ぜて色を調整していきます。ここでもよく練って色を均一にしておきます。

3.型をとる

型を取るとき型にベビーオイルや食用油を薄く塗っておくと、取り外しが容易にできます。特にハーティを使う場合はやわらかく型からはずしにくいので油を塗っておいた方がいいですよ。

4. はみ出した部分をヘラで落として形を整える

5. 乾かす

6. ツヤを出したい場合はニスを塗る

 

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このドーナツは上半分にピンクに着色した粘土を入れ、半分は薄茶の粘土を入れでいます。 

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乾いた後絵の具でかるく色をつけたものです。

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軽量スプーンで形を作った後、歯ブラシで表面のザラザラ感を出しています。歯ブラシでトントンするだけなので、簡単です。

 

上の写真のものはすべて小学2年生が作ったものです。型を使うと小さな子供でも簡単にこれくらいはできてしまいます。型から取り外す際は少し難しいので、手伝ってあげてください。

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おゆまるで作ったジェリービーンズも入れて子袋へ。マカロンにはキラキラのマニキュアをつけていました。

 

まとめ

ドーナツ型やクッキー型を使うと子どもでも簡単に粘土でスイーツデコができてしまいます。材料がすべて100均で揃うのもうれしいですよね。100均の粘土を使って乾きやすい場合は濡れたタオルをかけて粘土を落ち着かせてから形を作るといいですよ。

ハロウィンに本物のお菓子も嬉しいですが、こういった工作品の交換も楽しそうです。Trick or treat!!

今度のお休みにぜひお子さんと作ってみてはいかがでしょうか(*´▽`*)

 

 

魔女のほうきの作り方も記事にしています(^.^)

 

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