こどもの勉強・習い事

やめなくてよかった!!KODOMO新聞を継続して娘に見られた変化

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こんにちは、あなごママです。

今日は木曜日なので、こども新聞の届く日(*´▽`*)

やっと新聞を自分から開いて読むようになってきましたよ。前回記事を書いた段階では「読む」ではなく「見る」でしたが、最近は文字を読むようになってきました。これは娘にとって大きな変化なんです。

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文章が苦手な子どもと向き合う

上の娘は、文章が苦手です。成長がゆっくりと書いたことがありますが、発達障害グレーです。はっきりした診断名は出ていなく全検査IQ自体は問題ありませんが、各項目間のばらつきが大きくこれまで病院での療育を続けてきました。

小さいころは読み聞かせを毎晩し、言葉の区切りが認識しずらいので国語の教科書は私が先に音読、グリムスクール(絵本を教材としたベネッセの教室)と本当に色んなことをしてきました。すべて強制にならないよう気を付け、楽しく読むことを心掛けてきたつもりです。

楽しい絵本ですら嫌がり、グリムスクールもすぐに辞めることになりました。教材の本はどれもすばらしいものでしたが、どんな本でも本人が興味がなければ意味がありません。

その点、読売のKODOMO新聞は娘の好きなコナンの掲載があったので選ぶことにしました。視覚優位の娘には図説やイラストが多いことも向いていたのかもしれません。

新聞をやめるか悩んで継続した理由

でも実際はこれまで何回もとるのをやめようかと思ったことがあります。

一緒に読んだりサポートもしていますが、興味のないものは一緒に読むのも拒否していました。そうなるとこちらもイライラしてしまったり悪循環です。

文章に慣れてほしいと購読を始めたのに、これでは余計に文章が嫌いになってしまうとその度に反省しました。

読まない記事はトイレに貼る、目のつくところにひたすら貼る、ということをつづけてようやく色んな記事にも興味を持つようになってきました。1週間で新しいものへ貼り換えていますが、よく読んでるものに関しては2週間ほど貼っています。

テレビからもいろんな情報が得られます。ニュースであればテレビを見れば済むかもしれません。でも文章から得るものはテレビとはまた違う魅力があり、想像力を育てます。

新聞を続けて娘に見られた変化

実生活に起きていることと新聞の記事がつながったとき、より新聞が興味のあるものへ変わってきました。例えば今週の記事ですと、西武のリーグ優勝です。自分がドームへ何回も足を運んで応援した経験と記事がつながった瞬間です。「ね、西武って10年ぶりなんだってー」と嬉しそうに報告してくれました。

また、よく読んだ記事にサメの特集がありました。テレビを見ていてキャビアが出てくると「あーチョウザメの卵ね。ママ知ってた?」と言われた時にはちょと驚いてしまいました。

また、文字が嫌いすぎてマンガすら読まない娘が図書室から本を借りてくるようになりました。まだまだ借りてくる本はマンガ部分が多かったりしますが、全然OKです。本をひらいていることがとても嬉しく本棚を買い足そうかと思うくらいです。

まとめ

文章が苦手な娘には視覚から入る新聞貼り付け作戦は功を奏したようです。KODOMO新聞は図説やイラストが多く、文章に対する苦手意識を持ちにくかったことがよかったかなと思います。自分から本も借りてくるようになり、私は新聞を続けることの効果を感じています。これからもまだ続けるか悩む時期がありそうですが、ワンコイン(500円)で済むところも継続できている理由ですかね(笑)

子どもが新聞を読まない時期があっても少し気ながに様子をみるものいいかもしれませんね。

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