子育て

【クリスマスに読みたい絵本】子どもと一緒に楽しめる絵本3冊を紹介します☆

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こんにちは、あなごママです☆

昨日クリスマスの準備について書いたんですが、大事なことを1つ書き忘れてしましました(´Д`)

www.anagofamily.com

クリスマスを楽しむのにかかせないもう1つのものは...絵本!! 

あなご家の娘2人はもう読み聞かせをする年齢ではありません。

でも、いまだに時々読んでほしくなるようで、この時期になると必ず出してくるお気に入りの絵本があります。

今日はクリスマスにぜひお子さんと読んでほしい絵本を紹介します。

クリスマスに子どもと読みたい絵本

クリスマスのおかいもの たちろちさと

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あなご家の娘たちが1番好きなクリスマスの物語です。もう6年ほど毎年この絵本を読まされています(;´∀`)

つんつくむらのもみのきマンションにはうさぎのはなちゃん、きつねのこんくん、あひるのがあおくん、りすのりすこちゃんが住んでいます。クリスマスイブにははなちゃん、があおくん、りすこちゃんでお買い物をするために町へ出かけます。プレゼントを買ったり、クリスマスケーキの材料を買ったり。。。もみのきマンションに戻ったみんなは一緒にクリスマスパーティの準備をして、クリスマスパーティーではおいしい料理を食べたりプレゼント交換をしたり。みんなが寝たにやってくるのは。。。。?

絵もとってもかわいくて見ているだけで暖かい気持ちになります♡

クリスマスイブのキラキラした町やみんなが互いのことを考えながらプレゼントを考えたりとクリスマスのワクワクやドキドキを思い出す1冊です。

内容ももちろんですが、絵がよく描きこまれていて細かなところまでおもしろいんです。おもちゃのお店には小さなお客様用の入口があって、小さな昆虫が入っていったり。本文にはない物語を子どもと話すのも面白い絵本です。

おやすみ おやすみ。

きょうは サンタさんの くる ひだね。

物語の最後に出てくる1文です。このセリフをきいて子どもたちはにっこりしながら眠りについています。3歳ころから小学生になっても楽しめる絵本です。

まどから☆おくりもの  五味太郎

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あれは たぶん サンタクロースさん。

こんな書き出しからはじまるしかけ絵本です。

サンタクロースがヘリコプターで登場!?

内容は本当に小さい子ども向けで文字数は少ない絵本ですが、大人でも思わず笑ってしまうシュールさがたまらない(笑)

本当にいやいや。。。と突っ込みどころ満載なサンタさんなんですよ。

サンタさんの勘違いが軸にストーリーは進みますが、最後はみんなハッピーエンドです☆

2歳くらいから何回も何回も読んできた絵本なのでとても愛着があり、いまだに時々取り出しては娘とサンタさんに突っ込みを入れてます。

小さな子供ってしかけ絵本が大好きですよね。かわいい動物たちも登場するので、小さいお子さんとは会話を楽しみながら繰り返し読める絵本です。

ぐりとぐらの おきゃくさま  なかがわりえこ やまわきゆりこ

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子どもたちが大好きな「ぐりとぐら」シリーズです。

ぐりとぐらが森で遊んでいて見慣れない足跡を見つけたことから物語が始まります。足跡をたどって「誰のあしあとだろう?」とどりとぐらと一緒にお話しを進めていきます。足跡をたどって家まで着くとそこにはおきゃくさまの長靴やコートなどがたくさん。

さあ、おきゃくさまは誰でしょう?

最後までサンタクロースという表現は出てきませんが、クリスマスのお話!!と分かる内容です。

おきゃくさまがケーキを焼いてくれるシーンがあり、

チョコレートと クリームが どっさり のっています。

大きなケーキの絵を見て、もう子供たちは大喜びしてくれます。

これを小さいころに読んでからあなご家のクリスマスは毎年チョコレートケーキになっています(*´▽`*)いつか大人になってこの本を読み返したとき、毎年チョコレートケーキを食べていたことを思い出してくれるといいなー☆

まとめ

今日はクリスマスにおすすめな絵本3冊を紹介しました。

「クリスマスのおかいもの」「まどから☆おくりもの」「ぐりとぐらの きゃくさま」はどれも大人も子供も一緒に楽しめるような内容になっています。

子供の頃に読んだ絵本って意外と大人になっても覚えているものですよね。ぜひお気に入りの1冊を見つけて、その季節や行事をお子さんと楽しみましょう!!

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