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【シェーン子ども英語】選んだ理由、費用、2年半通った現在についてレポします!

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子どもに通わせたい習い事ランキングでいつも上位に入っている英会話。小学校でも英語が段階的に必修化されて、2020年からはすべての小学校で3年生から英語教育を受けることになるのでますます人気が出ているんだそうです。

でも英会話教室って大手の教室から個人の教室まで本当にたくさんあって、どこを選んだらいいのか悩みますよね。

うん、私も悩みました(´Д`)

口コミを調べたり、お友達ママに聞いたり…最終的に候補に残った3か所を見学に行って、我が家はシェーン英会話を選びました。現在娘2人はシェーン英会話に通って2年半、半年前からはネイティブ講師に加えて日本人講師による読み書き強化レッスンもプラスで受講しています。

今日はシェーン英会話教室を候補に考えている方に向けて、我が家がシェーンを選んだ理由、通ってみた感想、かかっている費用などをご紹介します。

>>>シェーン子ども英語

シェーン子ども英語

シェーン英会話は全国に210校、首都圏に184校の教室を展開していている大手英会話教室です。講師が基本的に全員ネイティブで(日本人講師の読み書き強化レッスンも選べる)イギリス英語を学べることを売りにしています。

1993年から公正な民間外国語教育施設に認定されており、語学学習サービスに特化した国際規格ISO29991認証を取得しています。第三者機関が選定しているので安心感がありますよね。

我が家がシェーン子ども英語を選んだ理由3つ

1.英語指導コースを修了したネイティブ講師によるレッスン

シェーンは講師の質をとても大切にしている英会話教室です。ネイティブなことはもちろんですが、講師は英語指導の国際資格を持っている講師が多く着任前には英語指導の講習を受けているそうです。母国語だから教え方がしっかりしてるとは限らないですもんね。

イギリス英語を学べる事を売りにしていますが、私はアメリカ英語でもイギリス英語でも違いがよくわからないほどの英語力なのでここはあまり意識していませんでした。

レッスンはとにかく英語を楽しむ!ことに重点を置いていて、子どもたちはボールやカードを使って先生とゲームをしながら英語を勉強しています。ボールを使っていることが多い印象で、自分が質問や会話を投げかける相手に実際にボールを投げて、会話のキャッチボールを実体験しながら英語のテンポを感覚で覚えているような感じます。

2.ネイティブ講師がレッスン中、日本語を使わない

我が家がシェーンを選んだ一番の決め手になったのはレッスン中絶対に日本語を使わないこと授業参観も定期的にありますが、送迎の際にも講師が日本語を使っている姿を見たことがありません。

他の教室ではネイティブ講師でも子供たちが困っているとちょっとした日本語が出ていましたが、シェーンでは子どもたちが日本語で質問したり聞き返しても絶対に英語で返します。子どもたちが困って固まってしまってもです。子どもたちは講師の表情やゼスチャーから言葉が分からなくても内容をなんとか理解しようとするようになります。自分が話したい場合も同様に、話せなくても単語や身振りでなんとか伝えようとするようになります。

ここが子どもには大切かな、と思いました。

3.月謝制でお休みの振り替えがとれる

〇〇回でいくら、のような価格設定ではなく月謝制です。

子どもの英会話だと大人向けものと違って月謝制のところも多いのですが、シェーンは振り替えが取れたり夏休みの1か月を休校できたりとわりと融通がきく印象です。

振り替えは違う校舎でも受けることが出来るので、娘たちは自分の通っている校舎で日程が合わない場合、近隣の校舎へ行って振り替えレッスンを受けています。違う校舎になるといつもと違う講師になり、それもまた楽しんでいたりします。

家族割引、福利厚生、年間一括納入割引、教育訓練給付、複数受講割引もあります。

シェーン子ども英語で実際にかかっている費用

シェーンの口コミは講師やレッスン内容はわりと良いものがいい印象ですが費用面での口コミはちょっと高いという意見が多いです。(ネイティブ講師の場合だと他の教室も高めですが…)

各コースの費用まとめ

大まかにまとめるとこんな感じ。少人数レッスンの費用をのせています。人数、年齢、割引によって受講費は変わってくるので参考程度にしてください。定員は校舎によって異なります。

プレイ(2~4才) キンダー(5~6才) 小学生 読み書き強化
定員 2~4名・2~6名 2~4名・2~6名 2~4名・2~6名 4名
時間 40分(3才~50分) 50分/週1回 50分/週1回 50分/週1回
受講費 10,260円~ 10,260円~ 10,476円~ 7,560円
管理料 1,350円 1,350円 1,350円 1,350円

受講費のほかに管理料が毎月かかり、複数のコースを受講してる場合は1つのコース分です。テキスト代はレベルによって異なるのでここでは記載しません。

あなご家が実際に支払っている受講費

4月分なので、教材費が入っているので高いです。福利厚生などの割引が入っていますが、4月は結構痛かった….

長女 次女
少人数レッスン受講費 9,428円 9,428円
読み書き強化 7,560円 7,560円
スクール管理料 1,350円 1,350円
教材費 13,294円・5,400円 16,534円・5400円
合計 37,032円 40,272円

二人でこの月は77,304円です(T_T)

2人は読み書き強化も受講していて教材費も2コース分なので高めです。長女は前年度の教材で使いまわせるものがあったので少し安くなっています。

2年間シェーン子ども英語に通ってみて

二人とも話せるまでにはなってません…単語や簡単な文章がわかるくらいです。もちろん家庭学習をしっかりやる子はもっと進んでいます。我が家の娘2人は宿題はなんとかやっていますが、+αの教材までなかなか手が回らない状況(;´∀`)

ただ、リスニングは良くできていて私が聞き取れない会話でも聞き取っています。(私も英語力ゼロですが…)発音もよく褒められます。

そしてなにより外国人に対する抵抗感がありません。先日中学のオープンスクールに参加した際にネイティブの英語講師と会話する場面がありました。恥ずかしがったり困って固まっている子が多かったのですが、娘は特に慌てる様子もなく会話はできなくても単語と身振りなどでなんとか伝えようとしていました。

シェーン子ども英語はカードやボールを使って英語に親しむことに重点を置いているように感じるので、受験対策や検定などのために通いたい場合は物足らないと思います。その際は読み書き強化を併用することをおすすめします。

娘2人も半年前から日本人講師による読み書き強化を受講するようになりました。それまでは「書く」ことが全然できなかったのですが、英語を書くということにも興味を持つようになりネイティブ講師の英会話レッスンの理解度も上がりました。

英会話教室は必ず体験レッスンを受けて選ぼう

口コミや評判だけで決めずに大変レッスンは必ず受けてから決めましょう。いくら口コミがよくて親が気に入っても子供との相性が一番大切です。

また、通いやすさも重要です。私が実際に見学した3か所は自宅から5分以内のところ。今後ずっと通うことを考えると通うこと自体が苦痛になるのは避けたかったんですよね。私自身めんどくさがりなので雨でも行くのが面倒にならない距離がよかったんです。

我が家は最初ヤマハ英語教室を第一候補にしていました。子どもたちが楽しそうなのが印象的だったのとそのころはネイティブ講師にこだわってもいなかったので、小さいころはヤマハ、高学年になったら学習塾の英語に切り替えようかなと考えていました。ママ友とお子さんが通っていたこともあっていいなーと思っていたんです。

でも娘は興味なし…。「別に行ってもいいけど。どっちでもいい。」

すっごい受け身…興味ないなコレ…(-_-)

講師は日本人女性のやさしい雰囲気の方で、途中で子どもたちが困ると日本語で指示を出していました。これは親御さんんの考えもありますが、私は英語のみのほうがいいと思っていたのでマイナスポイントでした。他のママの意見を聞いてみると、私とは反対に英語だけだと子どもたちが指示を理解しない、納得しないままレッスンが進む、という意見もありしたよ。子どもの性格、どういったレッスンを受けたいか、をよく考えてみましょう。

2か所目はシェーン子ども英語の体験レッスンを受けにいきました。ボールやカードを使ったレッスンで娘2人ともとにかく楽しそう!体験レッスンでも講師は一切日本語を使うことがなく、最初子どもたちも困った顔で私に助けを求めてきました。こめんね、母にもわからんわ(笑)ヤマハの講師が言ってることはなんとなくわかったけど、ネイティブ講師の言ってることは全然わからない…。これはネイティブ講師の方がいい気がする、英会話に行くならネイティブ講師にしよう!と我が家の方針が決まりました。

最後に体験に行ったのはNOVAバイリンガルKIDS。同じく自宅から近いのとネイティブ講師がいるので体験に行ってみました。少人数レッスンですが、ここは最大8名まで。これはちょっと多いと感じました。ネイティブ講師に関してはもう個々の教室で異なってくるので見学にいくしかないと思います。私が見学した教室ではシェーンの講師の方が落ち着いた印象、NOVAの講師は元気でよく話し私にも日本語で話しかけてくれました。NOVAに関してあまりいい印象がなかったのですが、見学してみるととても感じがよくここもありかな、と思いました。

最終的に決めたのは子どもたち自身です。レッスン内容が楽しかった、とのことでシェーンに決めました。

英会話教室を選ぶ際は絶対に見学してみてお子さんとの相性を見てあげてください。体験レッスンはwebからも予約できますし、web限定割引などもあるのでチェックしてみましょう。

>>>シェーン子ども英語

まとめ

今日は子どもの英会話教室選びについてシェーン子ども英語をレポしました。まだまだ英語が話せるレベルではありませんが、やめたい、と一度も言ったことなく楽しそうです。これから英会話教室を探す方の参考になると嬉しいです。

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